OUKAを選ぶ理由
10の理由
日本就職に特化
一般的な語学学校ではありません。日本の建設現場などで即戦力になるための教育に絞っています。進学向けのN2・N1は扱わず、就職に必要なN4/JFT-Basic A2までを最短・最集中で仕上げます。
日本語+専門教育の両輪
日本語は1日約3.75時間、実技は1日約1.75時間。「言葉が通じて、体が動く」状態を作ります。座学だけ、語学だけにはしません。
職業適性を数字で見える化
企業へ「N4です」ではなく「建設適性◯点」のように、判断しやすい形で人物を評価してお伝えします(JRS)。この評価は無料適性診断の仕組みと繋がっています。
少人数・班制
1クラス20人を5人×4班に分けて実技を回します。全員が全テーマを順番に体験でき、手が空いて見学だけになる時間を作りません。
実践100%・現場のリズム
10:00集合・朝礼・KY(危険予知)・指差呼称から始まり、18:00の片付け・5S・終礼で終わります。日本の現場の1日をそのまま再現します。
面接対策を繰り返す
毎日15:00〜16:00の枠で試験対策と面接特訓を行います。話し方・受け答え・お辞儀・服装・志望動機まで、本番を想定して何度も練習します。
日本生活・職場ルール教育
毎週木曜はビジネスマナーの固定コマです。時間厳守・あいさつ・返事・清掃・整理整頓・報連相・安全を点数化して、習慣になるまで訓練します。
日本企業とのつながり
代表は日本(岐阜)で事業を営み、建設業の現場を知っています。岐阜・名古屋・東京・大阪の企業へ橋を架けます。紹介先が必ず決まることを保証するものではありません。
卒業後10年の伴走
渡日したら終わりにしません。仕事・日本語・生活・次の在留資格の準備まで相談を続けます。長く働き続けられることを最終目標にしています。
学費の透明性
全コース共通20万円、一括前払い、返金なし。含まれるもの・含まれないものを学費ページに全部書いています。あとから追加請求をしません(別途かかる実費は明記しています)。
一般的な日本語学校との違い
特定の学校を指したものではありません。一般的な語学学校の形と、桜花の形を並べています。
1 一般的な日本語学校 2 桜花スキルトレーニングセンター
| 項目 | 一般的な日本語学校 | 桜花スキルトレーニングセンター |
|---|---|---|
| ゴール | 日本語の級(N2・N1)や進学 | 日本就職に必要なN4/JFT-Basic A2 + 現場で働ける力 |
| 1日の中身 | 教室での座学が中心 | 日本語 約3.75時間 + 実技 約1.75時間(現場のリズム) |
| 企業への伝え方 | 日本語のレベル(例:N4) | 職業適性のスコア(例:建設適性◯点)+出席・態度の記録 |
| 安全教育 | 扱わない場合が多い | KY・指差呼称・保護具・5S を毎日。安全に不合格の生徒は実技禁止 |
| 面接対策 | 希望者向けに実施 | 毎日の固定コマ。入学から卒業まで繰り返す |
| 渡日後 | 卒業で関係が終わることが多い | 卒業後10年を見据えて相談・支援を継続 |
| 学費のわかりやすさ | コース・期間で変動 | 全コース共通20万円。含む/含まないを全公開 |
日本就職までのロードマップ(本科・約10か月の目安)
- 1
1〜2か月目
N5:文字とみんなの日本語 L1-16。実技はフェーズ0(安全・KY・5S・保護具・工具・運搬・墨出し)。
- 2
3〜4か月目
N5:L17-25 → JLPT N5 受験(中間目標)。実技は総合建設の基礎、解体・産廃分別へ。
- 3
5〜6か月目
N4:L26-37。実技は土木(掘削・転圧・丁張り)。月例テストで到達度を確認。
- 4
7〜8か月目
N4:L38-50(受身・敬語)。3職種ローテーションで実技を総仕上げ。N4/JFT模試。
- 5
9か月目
JFT-Basic/JLPT N4 受験=就職要件に挑戦。実技は模擬現場プロジェクト。
- 6
10か月目
就職準備(面接・分野別・マナー)。技能評価試験対策。卒業面接と企業マッチング。