日本就職までの流れ
適性診断から定着支援まで、13のステップ
本科(ゼロから)の場合、入学から渡日までの目安は約10か月です。試験の結果や企業の採用時期により前後します。
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無料適性診断
5〜10分の質問に答えると、向いている可能性のある職種がわかります。結果は参考情報です。スマートフォンでできます。
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無料面談・入学
ご本人と保護者に、学費・返金なし・保証しない事項を確認していただきます。納得できたら入学前確認書に署名し、学費20万円をお支払いいただきます。
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日本語(N5段階)
ひらがな・カタカナから始めます。あいさつ・数字・工具の名前・安全のことばなど、現場で本当に使う日本語を優先します。目安は約3〜4か月。
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現場訓練(実技)
毎日午後に実技があります。安全・KY(危険予知)・指差呼称・5S・工具・運搬・墨出し・解体・土木を、日本の現場のリズムで身につけます。
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日本語(N4段階)
報連相、敬語、受身など、仕事で必要な表現に進みます。毎週金曜に小テストがあり、60点未満は放課後に補習と再テストを行います。
- 6
JFT-Basic・JLPT 受験
特定技能の日本語要件(JFT-Basic A2 または JLPT N4 相当)に挑戦します。合格するまで補習に付き合いますが、合格の保証はできません。
- 7
技能評価試験
分野ごとの技能評価試験を受験します。建設分野では学科と実技があります。
- 8
面接特訓
日本企業の面接を想定して、話し方・受け答え・お辞儀・服装・志望動機を繰り返し練習します。
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企業紹介・面接
ネパールにいる間に日本企業の面接を受けます。企業には「N4です」ではなく職業適性のスコアを添えて紹介します。採用は企業の判断です。
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雇用契約
給与・控除・寮費・勤務地・仕事内容・休日を契約書で確認します。分からない言葉は必ず質問してください。
- 11
在留資格・ビザ申請
受け入れ側が在留資格認定証明書を申請し、交付後に大使館へ査証を申請します。審査には時間がかかり、許可を保証することはできません。
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渡日
航空券・住まい・当面の生活費を準備して出発します。渡日前に生活と仕事の最終確認を行います。
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就職・定着支援
働き始めてからも相談を続けます。困ったこと、日本語、生活、次の在留資格の準備まで、卒業後10年を見据えて伴走します。
注意事項
- 期間はすべて目安です。個人の学習速度・試験日程・企業の採用時期により変わります。
- 桜花は、就職・試験の合格・在留資格の許可・渡航時期・給料額を保証しません。