OUKA EDUCATION SYSTEM
資格だけでは、人材は判断できない。
How it works
入学から企業面接まで、1人のデータをつなげる
「N4を持っている」だけではなく、実際にどう学び、どう話し、どう行動し、どの仕事に向いているのかまで確認できる仕組みを構築・運用しています。
- STEP 1適性診断・基本情報日本語、学歴、職歴、希望、勤務条件、職業適性の基礎データを取得。
- STEP 2レベルチェック読む・聞く・話す・理解・行動を確認し、現在地を把握。
- STEP 3個別学習計画日本語力と希望職種に合わせ、必要な学習と職業訓練を設定。
- STEP 4毎日の授業・出席出席、授業結果、理解度、教師の日報を継続記録。
- STEP 5宿題・作文・自主学習提出物やプラスアルファの学習を本人プロフィールへ蓄積。
- STEP 6動画・スピーキング自己紹介、質問回答、仕事日本語などを動画でも確認。
- STEP 7候補者別面接履歴・経験・希望に合わせた質問で会話力と人物面を評価。
- STEP 8職種別適性評価建設、介護、農業・畜産、ビルクリーニング、工場・製造、運転・運送、外食などで適性を整理。
- STEP 9候補者プロフィール資格だけでなく、学習履歴、面接、行動、教師コメントを1人単位で整理。
- STEP 10企業面接・渡日前教育採用先に合わせて不足部分を再教育し、渡日前まで伴走。
Three layers
学生・教師・企業を同じデータでつなぐ
Student OS
教材、自習、宿題、作文、動画、学習履歴を本人単位で蓄積。自分の成長を見える形にします。
Teacher OS
今日の授業、出席、授業結果、日報、確認・送信までを日次ワークフローとして記録します。
Interview & Candidate OS
履歴書と候補者情報を基に質問を組み、1〜5評価、コメント、動画、比較データへつなげます。
For employers
企業が確認できるのは「資格」だけではありません
採用前に、その人がどのように学び、どの程度会話でき、どの仕事に適性があり、どの部分を追加教育したのかを説明できる人材紹介を目指します。
学習データ
日本語レベル、出席、課題、作文、自主学習、継続性。
人物・会話データ
自己紹介、自然会話、指示理解、報連相、面接評価、教師コメント。
職業データ
経験、希望、勤務条件、職種別適性、安全意識、必要な再教育。
評価データは採用判断の参考情報です。就職・在留資格・採用を保証するものではありません。個人情報は本人の同意と目的の範囲内で取り扱います。
Scale
人数が増えても教育品質を落とさない設計
Phase 1|0〜20人
教師と生徒の日次記録を確実に残し、1人ずつ教育・面接・進捗を管理。
Phase 2|20〜100人
Student OS、Teacher OS、面接、候補者DBを統合し、再教育と企業紹介を標準化。
Phase 3|100人以上
企業向け候補者閲覧・比較まで拡張し、教育から採用・定着までの人材プラットフォームへ。